技術営業の面接で大切なこと!質問・回答例・自己PRについて徹底解説

技術営業の面接で大切なこと!質問・回答例・自己PRについて徹底解説

目次
  1. 【技術営業の面接】技術営業の面接で大切なこと
  2. 【技術営業の面接】質問と回答例
  3. 【技術営業の面接】自己PRを成功させる方法
  4. 【技術営業の面接】技術営業職とは
  5. 【技術営業の面接】技術営業に求められる人
  6. 【技術営業の面接】転職エージェントを活用する
  7. まとめ

求人情報を検索していると、技術営業の募集が多いことに気付くのではないでしょうか。

業界を問わず、モノづくりに関わっている企業では技術営業が必要とされています。

自動車業界から宇宙開発業界までさまざまです。

技術営業に転職希望する際、面接ではどのような点に気を付ければよいのでしょうか。

技術営業を採用する際の面接でよく聞かれる質問と回答例を紹介します。

回答例を参考にしつつ、オリジナリティーあふれる自己PRを作成してみましょう。

【技術営業の面接】技術営業の面接で大切なこと

技術営業の主な業務内容は、持っている専門知識を生かしつつ、顧客の課題を解決するのに役立つ商品・サービスの提案です。

そのため、面接では、応募者がどのような知識やスキルを持っているか、持っている能力を使いこなせる人材かが見られます。

志望動機を伝える際は、面接官が重視するポイントを意識し、自分の持つ知識・スキル・意欲を正しく伝えましょう。

志望動機を明確にする

保有している専門知識やスキルを面接官に伝える際は、ただ資格の名称や肩書きだけを話すよりは、知識やスキルを活用した過去の職歴やエピソードを織り込んで具体的に伝えるほうが効果的です。

面接を成功させるためには、なぜ数ある企業の中から自社を選んだのかが面接官に伝わるような志望動機を話さなければなりません。

事前に、自分の志望動機を明確にしておき、意欲の高さをアピールしましょう。

将来のキャリアビジョンも含められます。

面接官は、応募者が今後どのように自社に貢献してくれるかを見極めたいと思っているため、入社後の姿を想像できるような伝え方が大切です。

詳しい情報をお知りになりたい方は「https://eigyo-shukatsu.com/article/306447」をご覧ください。

【技術営業の面接】質問と回答例

どの業界に応募するかにかかわらず、技術営業の転職面接で聞かれることが多い質問をチェックしてみましょう。

あらかじめ想定される質問に対する回答例を準備しておけば、スムーズに面接を進められ、面接官から意欲的な人とみなされる可能性が高まります。

代表的な質問4つと回答例は下記のとおりです。

回答例を参考にしつつ、自分の状況に合わせてアレンジしてください。

応募した理由は何ですか?

応募した理由に関する質問で面接官が聞きたいのは、技術営業を選んだ理由だけではなく、自社を選んだ理由も含まれます。

質問の背後には、応募者が自社に関する情報をどの程度リサーチしてきたか、理解の程度を知りたい思惑があることも念頭に置きましょう。

面接官は、自社の企業理念や方向性と応募者がマッチしているかを確認しています。

回答する際は、リサーチした情報も織り込むと好印象です。

回答例:「私は、これまで培った知識や経験をさらに生かしつつ直接顧客と関わる中で共に課題解決に取り組んでいきたいとの願いが強くなり、技術営業に応募いたしました。

貴社のホームページに書かれている企業理念などを拝見しまして、自主性や主体性を重んじる企業だと感じました。

そのような環境であれば、自分の持つ知識やスキルを最大限発揮できると思いました」

最新の情報をどのように手に入れていますか?

どの分野であれ、技術は日々進歩しています。

技術営業は、顧客に技術を提案する業務を遂行するため、自ら最新技術に通じていなければなりません。

最新技術に関する情報をいち早く取り入れ、実際に試していることが求められます。

技術営業ならでは求められる条件を基に、応募者が技術営業に向いているかどうかが面接官の着目ポイントです。

回答例:「私は、以前から最新のトレンド情報を取り入れることが好きです。

テレビやインターネットで最新の情報が発表されていないかを常にチェックしています。

また、業界の専門雑誌を読んだり、誰もが参加できるセミナーを受講したりして新しい情報に付いていくことが習慣です。

その際は、自分に役立ちそうな技術情報などをメモするようにしています」

技術営業の責務をいくつか教えてください。

前職も技術営業だった場合は、これまでの経験内容に重点を置いて質問されるケースが多くあります。

技術営業とひと言でいっても、業務内容はさまざまあるためです。

経験年数によっても異なります。

面接官は、応募者が即戦力となり得る人材かどうかを見極めたいと思っています。

経験の長さだけではなく、責務を果たす上での姿勢にも注目されていることを念頭に置いて回答しましょう。

回答例:「私は、これまで〇〇株式会社で〇〇商品のヘルプデスクに配属されていました。

顧客からの電話に対応し、故障やトラブルなどの課題を解決したり、商品の有効な使用方法をサポートする業務です。

さまざまなお客様と話せる環境は、自分の知識やスキルの向上に役立ちました」

顧客との関係をどのように維持するか教えてください。

技術営業は、技術のサポートだけでなく、既存の顧客と会社の良い関係を維持する大きな役目を担っています。

いわば会社の顔と顧客からはみなされているため、重要な役割です。

そのため、いくら技術に関する知識やスキルに優れていても、人間関係の構築が苦手な人は技術営業に向いていません。

面接官は、技術面のスキルだけではなく、人間関係構築に役立つヒューマンスキルを持ち合わせている人を採用したいと願っています。

回答する際は、人間関係を大切にできる側面が伝わるような話し方をしましょう。

回答例:「私は、前職で任されていた営業職では、既存の顧客リストを独自に作成していました。

いつ連絡を取ったかを書き込むようにし、顧客の声を記入するようにしました。

定期的に連絡を取り、満足しているかを確かめる努力が信頼関係の構築に役立ったと感じております」

【技術営業の面接】自己PRを成功させる方法

大抵の企業では、面接時に自己PRをするよう求められます。

自分の強み・得意分野を伝えるチャンスです。

面接の前までに、履歴書・職務経歴書にも記載する必要があります。

書類に記した内容と面接時の回答内容に一貫性を保たせるため、きちんとメモを残しておきましょう。

自己PR成功に役立つステップがあります。

下記項目を参考にしてください。

自己PRとは

まず、自己PRとは何かをおさらいしておきましょう。

自己PRとは、簡単にいえば自分の良さや魅力をアピールして伝えることです。

自分が入社した場合に貢献できるスキル・知識・経験をアピールし、採用すべき理由を積極的に提示します。

効果的な自己PRは、面接官が採用を決意する段階で後押しとなる要素です。

つまり、転職面接で聞かれる自己PRの意味を正しく理解していなければ、面接官に評価してもらえません。

応募先企業が求める人物像にマッチしていると評価されて初めて、自己PRが成功したと判断可能です。

似ている言葉に、長所・強み・自己紹介があります。

同じような意味で用いられるケースがあるものの、若干意味合いが異なっていることを覚えておきましょう。

長所・強み・自己紹介との違い

長所とは、自分が生来持っている性格・資質を指して用いられます。

例えば、忍耐力や協調性がある、責任感が強いなどです。

客観的に自分を見られているかが質問の意図とされています。

強みは、自己PRと同様の意味合いで使用されることが一般的です。

業務を遂行する上で役立つ自分の性格・資質を強調します。

例えば、交渉力や調整力があるなどのスキルです。

自己紹介とは、その名称どおり、自分に関する基本的な情報の開示を指します。

氏名・所属していた会社および部署名・性格や特技などです。

大まかな経歴や人柄を把握するのに役立ちます。

時折、企業側が指定する履歴書・職務経歴書の様式を用いなければならない場合があり、記入すべき項目が細かく分かれているケースも珍しくありません。

その際は、意味合いの違いに注意しながら作成しましょう。

STEP1.経験・実績を洗い出す

面接で自己PRを求められた場合、やみくもに思いつくままに回答してしまうと、支離滅裂になりかねません。

書類との一貫性がないと判断されてしまう可能性もあります。

効果的な自己PRをするために役立つステップを踏んで、事前の準備をしましょう。

まず、これまでの経験や実績を洗い出すことが大切です。

携わってきた業種により、さまざまあるのではないでしょうか。

例えば、営業職・技術や開発職・企画およびマーケティング職などがあります。

その中でも、経験した業務内容を詳細に思い出して書き出してみましょう。

例えば、営業職の場合は、新規顧客の獲得または既存顧客のルート営業などです。

次いで、業務を遂行する中で残した実績を付け加えます。

具体的な数字やエピソードがあればなお説得力が増す内容です。

得意分野を述べることもできます。

STEP2.経験・実績を厳選する

ステップ1で洗い出した、これまでの経験や実績を面接で全て伝える必要はありません。

応募先企業での業務に必要ないことが明白な経験や実績は、伝えても評価につながりにくいためです。

優れた実績を残している場合興味を持たれる可能性はあるものの、採用の可否を左右するかどうかは分かりません。

そのため、応募先企業の事業内容をリサーチし、求められている経験・知識・スキルの把握がポイントです。

企業のホームページや求人要綱などをしっかりと読み込みます。

その上で、自分が持っている経験や実績の中から、該当するものを厳選しましょう。

どのような経験・実績をアピールしたほうが良いのか分からない場合は、企業の事業規模・ビジネスモデルを参考にできます。

加えて、経験や実績をエピソードで伝えるだけではなく、端的な表現に言い換えることも効果的です。

積極性・提案力・正確性など、表現を工夫してみましょう。

STEP3.100~200文字程度の短い文章にする

面接中で自己PRに充てられる時間は、約1分~3分が一般的です。

多少個人差があるものの、聞き手が相手の話を理解しやすい速度を考慮しましょう。

面接で緊張し、言葉が詰まるケースも考慮すると、短い文章にまとめておくのが望ましいとされています。

文字数にすると100~200文字程度です。

文字に起こしておけば、慌てることなく要点をきちんと伝えられます。

短くまとめる際は、まず経験した事柄の状況をまとめ、なぜまたどのように行動したのかに関する課題・意図・具体的な行動内容を書きだす流れです。

その後、行動した結果残した成果や実績を記し、自分が持つスキルや能力を短い言葉で表現します。

読み返してみて、自分を採用するメリットが面接官に伝わるかどうか確かめてみましょう。

【技術営業の面接】技術営業職とは

転職する際は、自分がどのような業種に向いているかを検討する必要があります。

前職での経験を踏まえ、入社後のミスマッチを防ぐため、可能な限り予備知識を蓄えておきましょう。

技術営業が未経験の場合は、どのような業務内容が含まれるのかや求められる役割を事前に把握しておけば、状況の変化に対応しやすくなります。

大まかな概要を調べてみましょう。

製品の設計

技術営業には、商品・サービスの提案や販売だけにとどまらず、技術面でサポートする業務も含まれます。

機械・電機・IT関係の製造業で必要とされている職種です。

セールスエンジニア・テクニカルサービス・サービスエンジニアなどの名称を聞いたことはないでしょうか。

名称は違えど、全て技術営業の職種です。

多くの企業では、技術営業は製品の設計も担当しているケースも珍しくありません。

どの業界でも、技術の進歩は目覚ましいものがあります。

日々進化し続けている技術に関する知識を取り入れ続ける必要があり、そのためには製品の設計分野に関する知識も必要です。

自分が設計・開発に関わった製品・サービスであれば、顧客の課題やニーズにも気付きやすくなるメリットがあります。

開発側と利用者の架け橋

モノづくりの世界では、高度な技術を駆使した製品・サービスの開発・設計が進んでいます。

一方、人々を取り巻く生活環境・ライフスタイルなども年々変化している現状です。

変化に伴い、課題やニーズが変わるのも無理はありません。

技術の開発・設計に取り組んでいる開発者は、常に専門的な目線で見ており、人々の課題やニーズを吸い上げることに努力が傾けられているものの時折すれ違いが生じてしまいます。

そのようなケースで重宝されるのが、技術営業です。

顧客から生の声を聞ける立場にある技術営業は、開発側と利用者の架け橋的存在となる大きな役割を果たします。

加えて、商品やサービスの販売に特化している店舗では、込み入った専門的な技術面に関する質問にはなかなか答えられません。

そのような場合でも技術営業が頼りとなります。

専門的知識が必要

技術営業に求められるのは、特定分野に関する専門的な知識です。

顧客が陥っている課題を見極めるためにも知識が必要とされます。

また、課題を見極めた後は、解決に向けた行動を取らなくてはなりません。

専門的な知識があれば、無駄に労力を使うことなく、課題解決に取り組めます。

加えて、顧客が持つ知識のレベルに合わせて、説明したり提案したりする対応力も重要です。

その際も、専門知識があれば、顧客から信頼されやすくなります。

顧客自身が必要とするニーズに気づいていない場合でも、的確にニーズを見定め提案すれば感謝される結果となり、やりがいが感じられるのではないでしょうか。

企業ごとに事業内容が異なり、所属する部署ごとに必要な業務内容に違いがあるため、どのような専門的知識を取り入れる必要があるかを事前に調査しておきましょう。

営業技術と技術営業の違い

似たような言葉に、営業技術と技術営業があります。

双方には、違いがあることを覚えておきましょう。

営業技術とは、営業職に関するスキルを指します。

基本的に、営業職は自社の製品・サービスの販売・提供が目的です。

営業技術とは、売り込むために効率的かつ効果的に商談できる能力を指して用いられます。

技術的な面よりも、顧客が自社製品・サービスを購入し利用する場合のメリットを上手に伝えることが重要です。

技術面に関する専門知識は必要ありません。

一方、技術営業には、特定の技術に関する専門的な知識が求められます。

顧客が自社の製品やサービスを利用するにあたって、技術面でのサポートが主な役割です。

一般の営業職より技術面での知識が必要で、エンジニアよりは提案力やコミュニケーション能力が求められる場合が多くあります。

技術営業の強み

技術営業の大きな強みは、やりがいを感じられることです。

自社の製品やサービスを顧客に提供する際は、まず自分が最新技術に触れている必要があります。

場合によっては、設計の段階から携わっているため、進化し続けている技術を肌で感じることが可能です。

最新情報の入手や体験が好きな好奇心旺盛の人にとっては、大いにやりがいが感じられます。

加えて、顧客から生の声を聞けるのも強みです。

開発・設計だけに取り組んでいる場合は、実際の体験談を聞く機会が少ない場合があります。

技術営業であれば、顧客と直接関わりあうことで感謝される機会が多くあり、信頼関係を構築可能です。

技術営業ならではの醍醐味と感じている人は多くいます。

他にも、営業面でのスキルアップが可能なため、キャリアアップ・キャリアチェンジにつなげやすいことも技術営業の強みです。

【技術営業の面接】技術営業に求められる人

自分が技術営業に向いているかどうかを判断する際は、求められる人物像を考慮してみましょう。

必要とされるスキルはさまざまあるものの、その中から代表的な人物像3種類を取り上げます。

現段階ではスキルがまだ足りないと感じても、努力次第では伸ばせるスキルもあるため、簡単に諦めてはいけません。

自信を持って面接に臨めるよう、日々努力していきましょう。

ヒアリング力がある人

技術営業は、顧客が抱える課題やニーズを見極める必要があります。

顧客がきちんと説明してくれる場合もあるものの、顧客自身が気付いていないケースも少なくありません。

そのため、どのような点で困っているのかや何を必要としているのかが話の中に表れていないかを考えつつ、注意深くヒアリングする必要があります。

きちんと課題やニーズを理解せずに、一方的に自社の製品・サービスを提案する人はいずれ信頼をなくしてしまいかねません。

言葉の表面だけにとらわれず、真意を理解する能力が必要です。

「このような場面はありませんか」など、話の途中で的確な質問をしながら会話するようにしましょう。

顧客が持つ課題やニーズを言語化し、相手が納得するまで話し合うことが大切です。

想像力が豊かな人

顧客の課題やニーズを見極める際に必要なスキルには、想像力も含まれます。

当然ながら、顧客は専門分野での知識を持ち合わせておらず、思いつくままの要望を出してくるのは自然なことです。

顧客の意見に翻弄されるのではなく、企業目線で物事を見ることが求められます。

その際に必要とされるのが、想像力の豊かさです。

「なぜそのような要望を出してくるのか」「本当に必要なのか」など、問題の本質を想像しながらヒアリングする必要があります。

顧客はそれぞれ考え方や性格が異なるため、同じ製品・サービスでも一律に満足してもらえるわけではありません。

想像力が豊かであれば、あらゆる方面から問題の解決を探ることが可能です。

想像した事柄を基に本当に必要としている商品・サービスを提案できた場合、信頼関係をさらに構築できます。

提案力が高い人

相手の話をよく聞き、想像力を働かせて良いアイデアが浮かんだ場合でも、上手に提案する力がなければ相手に伝わりません。

なぜ該当する商品・サービスの利用が有効なのかが分かれば、顧客は納得するため契約につながります。

大抵の場合、自分または自社に関係するメリットを理解できた場合に契約につながることが通常です。

一方、提案力が弱ければ、商品・サービスの魅力が伝わりません。

また、技術面でのサポートに不満を抱きかねない結果が生じます。

法人営業の場合は、直接話した相手ではない人が決裁権を握っている場合も少なくありません。

企業の規模が大きくなればなるほど、費用対効果に関する提案力の高さが必要とされます。

相手の立場に立った提案力が重要なポイントです。

【技術営業の面接】転職エージェントを活用する

転職面接では、志望動機を上手に伝えられるかが重要なポイントです。

技術営業を含め、どの業界・業種でも、自分が持っている知識・スキル・経験がどのように応募先企業で役立つかをアピールしなければなりません。

これまでの経験・実績を整理し、応募先企業に合わせて厳選する必要もあります。

自分だけでこれらのことをするのは限界があると感じることはありませんか。

自分の強みは何かやどのように志望動機をまとめればよいかなどの点を考え続けていると、時折自分では分からなくなってしまいます。

そのようなときは、客観的な視点に立ってアドバイスしてくれる転職エージェントの利用がおすすめです。

経験豊富な専門スタッフの力を借りて、面接を成功させましょう。

まとめ

常に技術面での最新情報を取り入れており提案力に自信がある人は、技術営業に向いています。

エンジニアと営業職両方の良さを味わえる職種です。

技術営業への転職を希望する際は、自分の持つ経験・知識・スキルをどのように役立たせられるかを考慮しましょう。

事前に自己分析しておけば、面接時の自己PRを効果的に行えます。

書類作成や面接対策など転職時の不安点や疑問点がある人は、転職エージェントの活用がおすすめです。

素早いサポートに定評があるアゲルキャリアをぜひご活用ください。

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