【営業成績アップ!】営業に筋トレがおすすめな理由とおすすめのトレーニングを解説!

【営業成績アップ!】営業に筋トレがおすすめな理由とおすすめのトレーニングを解説!

目次
  1. はじめに
  2. 営業に筋トレがおすすめな理由5選
  3. 営業職が筋トレをするおすすめの時間
  4. 営業職におすすめの筋トレ
  5. 営業職が筋トレをする際のポイント
  6. まとめ

はじめに

営業成績をアップさせたいのであれば、積極的な筋トレをおすすめします。

筋トレと営業のあいだには、一見まったく関係性のないものに思えます。

しかし、実は筋トレには合理的に営業成績をアップさせるエッセンスが含まれているのです。

この記事では、筋トレが営業成績アップに貢献する理由とおすすめのトレーニング法について解説しています。

これから営業の仕事に従事する、すでに営業マンとして働いており、成績アップに興味があるという人はぜひ参考にしてください。

営業に筋トレがおすすめな理由5選

営業職にぜひとも筋トレをおすすめしたい理由は5つあります。

まず、見た目の改善によって相手からの信頼を得られやすくなるでしょう。

コツコツとトレーニングを積み重ねたことで、自分に自信もつきます。

体を鍛えることで体力もアップし、ストレス発散効果も期待できます。

さらに、体を動かすことが適度な疲労の蓄積にもつながり、睡眠の質も向上するでしょう。

筋力トレーニングには、ボディラインを引き締め、体型を美しくする以外にもいくつかの効果があります。

まずは、筋トレが営業という仕事に対してどういった効果を発揮するのか、詳細を見ていきましょう。

①信頼感を得やすくなる

筋トレにより見た目の印象を良くすれば、営業職の場合、相手から話を聞いてもらいやすくなるというメリットがあります。

人は初対面の相手と対峙する際、視覚から得られる情報によって、相手の人となりを判断するといわれています。

その割合は8割ともいわれており、見た目は関係性の構築に対して、非常に需要視されることがわかるでしょう。

スーツをはじめとしたオフィスシーンに適した服装は、体型の出やすいタイトなものが多いため、ボディラインが引き締まっていればより美しく見えます。

つまり、信頼感が得られる整った身だしなみを作るのに筋トレは効果的といえるのです。

②自信がつく

筋トレによって見た目に変化があらわれると、気持ちにも変化が生じ、仕事に対する姿勢も変わるでしょう。

継続してこそ成果の出る筋トレは、一朝一夕でボディラインに変化は出ません。

つまり、体型が変わったと実感できるなら、それだけ長い期間、筋トレという努力を継続できた証でしょう。

筋トレは、続けることで体型が洗練され、セルフコントロールを制したことで自信を生むのです。

さらに、営業トークでは、自信をもった話し方も重要になります。

同じ内容であっても、話し方が変わるだけで聞き手に与える印象は違うため、堂々と話さなければなりません。

自分に自信をもっている人は、営業トークにおいても自信をもって話せるでしょう。

筋トレにより自信をつけた人の話し方は、それだけで営業トークをより良いものにしてくれるのです。

③体力がつく

筋トレを継続すれば、足腰が鍛えられ、体力もつくため仕事がしやすくなります。

営業の仕事には、会社や個人の家など訪問先への移動がつきものです。

電車や新幹線など乗り物を使うこともありますが、工場や個人宅へと行く場合、駅から徒歩で訪問先に向かうことも少なくありません。

営業資料など、大量の書類を持ち歩くこともあるため、かなり体力のいる仕事ともいえます。

筋トレは、トレーニング次第で全身を鍛えられるため、仕事における負担を軽くできます。

全身の筋肉量が増えれば代謝も活性化するため、脂肪燃焼効果も促進され、運動効果は一石二鳥です。

④ストレス発散ができる

筋トレを通じた運動は、ストレス発散効果も見込めます。

体を動かすと、メンタルの安定に作用するセロトニン(別名:幸福ホルモン)が分泌されます。

つまり、体を動かせばメンタルをコントロールしやすくなるのです。

また、筋トレは地道にコツコツと継続しなければなりません。

体型に変化が感じられるほど筋トレを継続できれば、それだけ毎日の努力をおこたらず継続できたということになります。

きついことを乗り越えられたという達成感を得られるでしょう。

自分に自信がつく・達成感を得られれば、それだけ精神状態も安定します。

⑤睡眠の質が上がる

筋トレをすると、睡眠の質も向上するといわれています。

筋トレを継続すれば、全身の筋肉が鍛えられるでしょう。

筋肉量が上がると代謝が活性化し、脂肪燃焼効率も高まります。

このとき、重要なのは代謝の活性により体温が上がるという点です。

体温が上昇することで、深い眠りを誘導しやすくなります。

つまり、冷え性が改善するだけではなく、体温が上がるだけで睡眠の質は向上するのです。

寒くて寝つきが悪い、途中で目が覚めるといった悩みも筋トレによって改善されるでしょう。

営業職が筋トレをするおすすめの時間

営業マンとして仕事に従事しながら、筋トレをするのであれば、トレーニングをする時間帯にも気を配りましょう。

会社勤めであれば、筋トレができる時間は会社に行く・始業までの朝の時間、もしくは会社から帰ったあとの時間でしょう。

筋トレは、朝と夜のどちらに行うかでもそれぞれメリットは異なり、効果を引き出すためのポイントも違います。

ご自身の体調やスケジュール上、続けて筋トレができ、効率を落とさないような工夫について見ていきましょう。

朝に筋トレをする際のポイント

朝に筋トレをするメリットは、自律神経・体温・血圧の3つに対して筋トレが良い働きかけをもたらすという点です。

適度な運動となる筋トレは、朝に行うことで自律神経の乱れを整えます。

体を動かすことが体温を上げるきっかけともなり、血圧の急な上昇も抑えてくれるでしょう。

ただし、朝が良いからといって、起きてすぐに筋トレをするのはおすすめできません。

眠っているあいだは体温が低く保たれているため、起きてすぐの体が温まっていないときに体を無理に動かすのは良くありません。

疾病や怪我のリスクを高めてしまうので避けてください。

起きてから少し時間が経ってから、軽いストレッチなどのウォーミングアップを入念にしてから筋トレを始めましょう。

夜に筋トレをする際のポイント

夜に筋トレをするメリットは、体の状態が筋トレをするのに適していることと、寝つきが良くなるという点です。

起きてから1日中体を動かした状態にあたる夜は、筋トレをするのに最適な時間帯といわれています。

ウォーミングアップも朝ほど入念にやる必要はありません。

さらに、筋トレを通じて、適度に体を動かせば寝つきも良くなります。

眠る前に体温は上昇するので、その状態を疑似的に作れるからです。

ただし、夜であっても、疲労感でぐったりとしてしまうほどの激しい筋トレは、寝つきが悪くなってしまうので逆効果です。

また、眠る直前にやる筋トレも好ましくありません。

適度に体を動かして、就寝する時間の2時間前までに終わらせておくのがベストです。

自分が続けられる計画を立てよう

営業成績アップのために筋トレを始めてみようと思うのであれば、自分が続けられる無理のない計画を立てましょう。

いつやるか、どれだけの筋トレメニューをこなすかにばかり意識は向きがちですが、重要なのは努力を毎日継続できるかです。

朝や夜とそれぞれの時間帯にやるメリットもお伝えしましたが、仕事の合間、休憩中など使える時間はいつでも有効活用しましょう。

推奨される時間帯こそありますが、ベストなのは自分が取り入れ続けられる方法で筋トレを続けることです。

営業職におすすめの筋トレ

自宅でも手軽にできる、おすすめの筋トレ方法を3つ紹介します。

営業職に就くと、思いのほか仕事に割く時間が多くなり、筋トレに取り組む時間も減ってしまいます。

つまり、営業マンが筋トレをするなら、少ないトレーニング時間で成果の上がるものが効率的です。

おすすめは、スクワット・プランク・ヒップリフトの3つです。

体の中でも筋肉が集中する下半身を重点的に鍛えるトレーニングなので、代謝を活性化し脂肪燃焼効果も見込めるでしょう。

スクワット

足腰が重要な営業マンにおすすめしたい筋トレの1つ目はスクワットです。

スクワットとは、主にももとお尻の筋肉を鍛える筋トレです。

基本的なフォームは以下の手順で構えましょう。

・両脚は肩幅よりもやや広く開きます。

・つま先は真っすぐではなく、少し外へ向けましょう。

・手は頭の裏で組むか、左右の肩を逆の手でタッチするようにしてクロスさせます。

ここから、しゃがんで立つ、を繰り返していきます。

動きのポイントとなるのは、動作をゆっくりとすることで、特にしゃがむときは勢いに任せてはいけません。

さらに、スクワットは正しいフォームで行う必要があります。

・しゃがむ低さは、ももと地面が水平になるようにします。

・膝がつま先から出ないようにしましょう。

しゃがむときには、ももやお尻の筋肉に意識を向けて、上体を起こす勢いに頼って動かしてはいけません。

上半身も、ももやお尻の筋肉が十分に使えないので、前傾姿勢にならないように気をつけます。

1セット30回を目安に取り組んでいきましょう。

スクワットにはさまざまな種類がある

スクワットには、さまざまな種類があります。

脚の開き方や体勢の構え方により重心が移動するため、負荷のかかるポイントが変わります。

負荷のかかるポイントが変われば、鍛えられる筋肉の部位も変わるということです。

たとえば、ブルガリアンスクワットは、片足を一歩うしろに引き、椅子などの高さのあるものに乗せて行うスクワットです。

片足だけでしゃがんで立つ動きをするため、お尻にしっかりと負荷をかけてヒップアップできるスクワットといわれています。

また、ワイドスクワットは、肩幅に構える足をしゃがんだときに、ひざと脚が垂直になる位置に構えて行います。

太ももの内側を鍛えられるスクワットです。

このようにスクワットはバリエーションが豊富で、フォーム1つでさまざまな部位を鍛えられるためポイントとして押さえておきましょう。

プランク

営業マンにおすすめする筋トレの2つ目はプランクです。

プランクは、シンプルな姿勢をキープするだけの筋トレですが、体幹を鍛えられる代表的な筋トレメニューです。

体幹とは、インナーマッスルと呼ばれる体の深部にある筋肉を指します。

表面にある筋肉と違って鍛えにくい部位であるともいわれており、プランクはそのインナーマッスルを簡単に鍛えられる筋トレです。

プランクの基本フォームは、以下を参照にしてください。

・うつ伏せの状態から両肘をつき、つま先立ちをしてお腹と脚を浮かせ腕立て伏せのような体勢を作ります。

・お尻が上がってしまったり、体の重心が左右どちらかに乗ってしまったりする状態は避けます。

・肩回りに力が入っていないか、頭が落ち込んでいないかも同時にチェックしましょう。

この状態のまま、30秒間キープしてください。

最初はもっと短い15秒や20秒でも十分に効果があります。

長い時間をやるというよりも、正しい姿勢をキープできる方が重要です。

プランクにはさまざまな種類がある

プランクは、スクワットと同様に体勢を変えることでさまざまな種類があります。

たとえば、プランクの基本姿勢を片手だけに重心を預けて行うサイドプランクは、脇腹を鍛えるのに効果があります。

プランクの基本姿勢から、片足を上げて行うのがワンレッグプランクです。

効かせたい部位が明確にあるのなら、合わせて体制を変えてみてください。

しかし、いずれのプランクもお尻があがってしまうと効果が半減するので、フォームがきちんとできているかはしっかりと確認しましょう。

ヒップリフト

スーツを格好良く着こなせるなど、営業マンのスタイルアップに効果を発揮する筋トレの3つ目はヒップリフトです。

ヒップリフトは、体幹とヒップアップにおすすめの筋トレです。

こちらも体を動かしてトレーニングを行っていくので、動作は勢いに任せてはいけません。

やり方は以下の通りです。

・仰向けに寝転び、肩幅に開き、膝を90度に立てます。

・その状態から体幹を使って、お尻を上下させます

このとき、膝が外や内側に向けてはいけません。

意識としては手や足先の力を抜き、あくまでも腹筋やお尻の筋肉を持ち上げる力で動かします。

膝が開きすぎても力が分散してしまうので効果が半減してしまいます。

さらに、片方の脚を逆脚の膝に乗せて行えば、片方に全重心がかかるので、より負荷をかけられるでしょう。

営業職が筋トレをする際のポイント

最後に、営業マンが筋トレをする際のポイントを4つお伝えします。

筋トレをするのであれば、より効果が得やすいタイミングに行いましょう。

また、ただ回数をこなすだけではなく、体の使い方を意識したやり方は非常に重要です。

わざわざジムに通わずとも、自宅で行う筋トレでも十分に効果は得られます。

プロテインを飲まなくても、筋トレの効果は期待できます。

筋トレの効果を最大限に引き出すエッセンスと合わせて、ポイントを見ていきましょう。

食前・食事直後は行わない

筋トレは、食事の前や直後に行ってはいけません。

基本的に、トレーニングとは適度に体に消費できるエネルギーがないと意味がありません。

極度の空腹時に筋トレをすると、必要なエネルギーを得ようとして、最悪の場合、筋肉を分解してしまいます。

また、食事をした直後も、筋トレをするには不向きです。

食事の直後に筋トレをしてしまうと、血液が食べ物の消化吸収に集中できず、筋肉に十分な栄養を届けられません。

せっかくボディメイクに効果的な食事をしていたとしても意味がなく、消化不良も起きてしまうでしょう。

ベストなタイミングは、お腹が空きすぎず、食事をしたあと、時間を空けてからになります。

どうしても時間の調整が難しいという人は、せめて満腹状態は避けてください。

どこに効いているかを意識する

筋トレは、自分自身でどこの筋肉を鍛えているのか意識しながら行いましょう。

回数をこなすことばかりに意識を向けてはいけません。

フォームが崩れてしまっては、よくありません。

大事なのは、正しいフォームで、鍛えたい筋肉に集中することです。

また、回数の目標を高く定めてしまうと、筋トレを続けることがつらくなってしまいます。

運動のブランクがある、苦手意識がある人なら、最初からたくさんの回数をこなそうとしてはいけません。

効果が得られるかどうかで考えても、回数の設定は10回×3セットなどで十分です。

間隔が空こうとも、1日の中でトータル30回できれば問題ありません。

無理のない回数で、正しいフォームが意識できれば筋肉は着実に成長していきます。

ジムである必要はない

わざわざジムに通わずとも、自宅で行う筋トレでも十分、筋力アップは目指せます。

運動の経験がなく、体を動かすことが苦手であっても、筋トレは毎日地道に継続することで必ず成果を結びます。

言い換えれば、ジムでトレーナーの指導を仰がずとも一定の効果を得られるでしょう。

もちろん、本当に運動が苦手で、自分が正しい姿勢で体を動かせているかチェックしたいのであればジムに通うのも1つの手です。

しかし、通うまでの時間と手間、そしてコストがかかるという点を考慮しても、自宅でできる筋トレにはそれなりにメリットがあるでしょう。

また、最近では動画サイトなどトレーニングの参考になるものがたくさんあります。

部位別の筋トレ動画などもあるので、それらを参考にまずはトライしてみましょう。

プロテインは必須でない

筋トレをしたからといって、必ずしもプロテインを摂る必要はありません。

むしろ食事に気を使い、栄養バランスに意識を向けられるきっかけになるので、筋トレをするなら、自炊を頑張ってみてください。

1日に必要とされるタンパク質の目安は、体重に1.5g〜2gをかけた計算式で求められます。

つまり、60kgの人であれば、1日あたり90g〜120gの摂取で足りるのです。

最近ではありがたいことに、食品に含まれる栄養を売りにしている食材がたくさん売られています。

特に、コンビニであれば「タンパク質が何g摂れる」といった記載のある食べ物も増えてきました。

料理が苦手という人も、こうした食品をうまく取り入れれば、問題なく食事で栄養を摂取できるので、プロテインは必要ありません。

糖質を取る

筋トレをするなら、糖質も積極的に摂取してください。

筋トレを始めると、自然とダイエットに思考が傾くため、糖質を避けがちです。

しかし、筋トレをするなら糖質は摂っていきましょう。

なぜなら、糖質は筋肉を動かすエネルギーになるからです。

糖質制限ダイエットも流行っていますが、筋肉を鍛えるには栄養が欠かせないので、糖質をわざわざカットするのはおすすめできません。

ここで認識しておきたいことが、筋トレは体重を減らすのではなく、見た目体重を減らすという点です。

糖質は水分を溜め込むため、思うように体重が落ちないかもしれません。

しかし、糖質を摂れば筋肉を維持したまま痩せられるため、全身を引き締め、スタイルアップが叶うでしょう。

美しいボディラインを実現するためにも、糖質は欠かさず摂ってください。

まとめ

営業マンには、トークやスキルなど、求められる能力がたくさんあります。

筋トレは一見すると、営業とは無関係とも思えますが、スタイルアップがもたらす効果は絶大です。

見た目による安心感や、体力向上によってもたらされるパワーは営業にとって重要なものです。

もちろん、営業トークやスキルも求められる仕事なので、筋トレだけに注力するのはおすすめできません。

しかし、営業マンとしてさらなる高みを目指す、スキルアップしたいのであれば筋トレはおすすめです。

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