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【営業職から事務職へ】転職理由と志望動機のまとめ方のコツを例文付きで解説

【営業職から事務職へ】転職理由と志望動機のまとめ方のコツを例文付きで解説

目次
  1. 転職理由と志望動機の違い
  2. 転職活動で転職理由と志望動機を聞かれる理由
  3. 事務職の仕事内容とは?
  4. 事務職で求められるスキルや経験
  5. 営業職から事務職への転職でアピールできるポイント
  6. 営業職から事務職への転職での志望動機の書き方
  7. 業態別|志望動機の例文
  8. 営業職から事務職への転職での志望動機を書く時の注意点
  9. 志望動機がうまく書けない人は転職のプロに相談しよう!
  10. まとめ

営業職はノルマやハードワークな環境ですから、事務職などの落ち着いたデスクワークに転職をしたいと考える人も多いのではないでしょうか。

営業職から事務職へ転職する場合、自己PRできるスキルにあまり共通点がないため、志望動機のまとめ方に苦戦するはずです。

そもそも営業職から事務職への大幅なジョブチェンジを考えた転職理由についても、どうまとめたら良いか悩みますよね。

今回の記事では、営業経験者が事務職で活かせる強みをご紹介し、そのスキルを志望動機に盛り込むことで効果的なアピールをする方法をご紹介します。

担当者の心に響く書き方も例文つきでご紹介するので、本記事を参考にすればスラスラと志望動機が作成できるでしょう。

経験した営業職の業態別にアピールできるスキルをもとにした作成ポイントもご紹介するので、ぜひ最後までお読みください。

転職理由と志望動機の違い

実際に志望動機を作成する際に多くの人が悩むのが、転職理由と志望動機の違いについてです。

志望動機とはその会社に入りたいと思った動機を記載する項目ですが、職歴があるとどうしても転職理由にフォーカスして書いてしまいがちです。

2つにどのような違いがあるのか、志望動機をまとめる際の注意点も踏まえてチェックしてみましょう。

転職理由

転職理由とは、文字通り転職を決めた理由です。

営業から事務へ転職を希望している理由について、働き方の改善がしたかったのか、単に向いていると感じたからなのかは人によってそれぞれでしょう。

こうした転職のきっかけとなった理由は、志望動機ではありません。

志望動機欄はあくまでその会社に入社したい動機を書く項目ですから、なぜ営業から事務へジョブチェンジしたいのかを書く必要はないのです。

混同しないようにしましょう。

志望動機

志望動機とは先述した通り「その会社への入社を志した動機」を書く項目です。

転職理由ではなく、その会社に興味を持ったきっかけそのものにフォーカスして記載します。

会社の理念に共感したからなのか、職場環境に魅力を感じたのか、とにかくその会社に入りたいと思ったポイントに絞ってまとめましょう。

また、営業から事務への転職では前職のスキルが活かせる部分が十分にあるため、入社後に活かしたいスキルを盛り込んでまとめるのがベターです。

企業理解を深めた上で共感し、入社後に自分のスキルをどう活かせるかをまとめましょう。

転職活動で転職理由と志望動機を聞かれる理由

中途採用者を対象とした採用選考は、転職理由と志望動機をまとめて聞かれるのが一般的です。

職歴のある人は当然転職理由が存在しますし、そもそも会社側はなぜ転職して当社を選んだのかを知りたがります。

転職理由と志望動機を具体的にヒアリングすることで、採用担当者が何を判断しているのかも含めてチェックしてみましょう。

転職理由と志望動機の整合性を把握するため

営業から事務という大幅なジョブチェンジですから、企業はなぜキャリアを捨ててまでその選択をしたのかを知りたがります。

さらに、その転職理由がキャリアプランを叶えるための現実的な内容であった場合は、なぜ当社を選択したのかも気になるポイントです。

あなたが持つ理想のキャリアプランが、当社に転職をすることでどう叶えられるのか、整合性を把握するために「転職理由」「志望動機」の2つをまとめて質問するのです。

この2つの整合性を保つために念頭においておきたいことが、具体的な背景をエピソードで伝えることです。

これまで営業としての仕事をしてきた中で、どういうシーンで事務職への転職を考えたか、ポジティブなエピソードをもって伝えると効果的です。

入社意欲の本気度を知るため

企業にとって志望動機は、応募者が当社に入社したいきっかけを知る重要な項目です。

そのきっかけが具体的であればあるほど、応募者の本気度が測れます

当社のどういうところに魅力を感じたのか、どう成長していきたいのかも含めて知ることで、応募者が長く働く意思があるかどうかを確認しているのです。

また、志望動機を知ることで、応募者が自社の企業文化や価値観への理解度を測ることもできます。

応募者の志望動機が具体的であればあるほど本気度を理解してもらえるため、志望動機を書く前にしっかりと企業研究をして理解を深めておく必要があるでしょう。

事務職の仕事内容とは?

営業から事務への大幅なジョブチェンジを検討している方の大半は、実際に事務職がどのような仕事をしているのか、細かい部分までご存じないのではないでしょうか。

営業の仕事をしていた時は事務スタッフともコミュニケーションをとりながら仕事をしていたため、ある程度は把握できるかもしれません。

しかし、外回りに出てしまうと実際に事務スタッフがどのような1日を過ごしているのかまでわかりませんよね。

ここからは、事務職の仕事内容を業態別にご紹介します。

これから転職をしてどのような仕事を任せられるのか、まずは確認してみましょう。

一般事務・OA事務

中小企業では「総務」や「人事・労務」など分類していない会社も多く、事務職全般の仕事をすることが多いです。

パソコンを使用して書類を作成・ファイリングしたり、必要なデータの入力や処理が業務の基本になりますが、電話対応や来客対応などもする会社もあります。

営業事務

営業部の事務職になり、営業担当のサポート業務がメインの仕事になります。

顧客への営業のためのリサーチや資料作成、受発注の管理や納期の管理、見積もり請求書などの書類作成などの事務作業の担当になります。

受発注の際には、お客様との電話のやり取りをする場合もあります。

総務事務

会社の備品管理をしたり会社全体の施設管理や取締役会や株主総会の書類や準備や社内のイベントなど幅広い業務を行う部署です。

規模の小さい会社や一般事務の部署が無い会社では総務事務が事務作業全般を担っている会社も多いです。

経理事務

会社の現預金の管理や経費などの精算、帳簿の管理などを行うのが経理事務です。

税理士事務所とやり取りをして月次決算書や財務諸表などを作成していきます。

会社によっては給料の管理をするところも多いようです。

人事・労務事務

人事は採用や社内評価制度の管理・配属先を決めるなど会社の人材に関する業務を管理する事務です。

労務は職員の入退社の手続きや社会保険の手続き、給料計算や就業規則などの管理をする事務になります。

中小企業では一般事務でまとめて業務を行う場合があります。

その他の事務

事務職には先述した種類の業態以外にも、さまざまな職業が存在します。

例えば、会社の法務書類を扱う法務事務や医療現場の医療事務など。

そのほかにも、以下のような専門性の高いさまざまな事務があります。

・貿易事務…海外との輸出入取引の際の手続きを担当する事務

・学校事務…学校に常駐し学校の窓口として問い合わせ対応から広報までを担当する事務

これらの事務職はある程度の経験や資格がなければ転職が難しいので、営業から転職をするのはハードルが高いと感じるかもしれません。

事務職で求められるスキルや経験

事務の仕事は単調に思われがちですが、実際には楽ではありません。

納期までに完璧な書類を仕上げなければなりませんし、来客対応や電話対応もあります。

意外にも多岐に渡る仕事が求められるため、営業職で培った経験も役に立つでしょう。

具体的に事務職でどのようなスキルが求められるのか、営業職と共通する部分もピックアップしながら確認していきましょう。

コミュニケーション能力

事務職は一日中パソコンとにらめっこしているわけではなく、人とのコミュニケーションが多く発生します。

会社の各部署との直接のやり取りをする機会も多いですが、社外の取引先の対応なども頻繁に行います。

そのため、どんな人でも明るく対応できるコミュニケーション能力が必要です。

営業職のように巧みなトーク術は必要ありませんが、コミュニケーションありきの仕事ですから、前職のスキルは大いに活かせるでしょう。

営業から事務の仕事に転職をする際に、もっともと言って良いほどアピール材料となるスキルとも言えます。

パソコンスキル

事務職はパソコンでの作業が中心です。

そのため、スピーディなタイピングができたり、関数まで作れる程度のパソコンスキルが必要です。

複雑な事務作業も、スキルが高いと短時間に正確に行うことができるでしょう。

事務職は与えられた仕事に納期が設定されていることが大半なので、パソコン処理が早ければ早いほど効率的に仕事を終わらせることができます。

なお、MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)などの資格があると高く評価をしてもらえる企業も多くあります。

さほど難しい試験ではありませんから、事務職への転職活動をする前に取得しておくこともおすすめします。

ビジネスマナー

事務職は来客対応や電話対応などのシーンも多いため、基本的なビジネスマナーが求められます。

営業職ではもっと高度なビジネスマナーを徹底して教わってきたはずなので、このスキルについても営業経験者は有利となります。

面接では実際に面接官と対面できるので、営業時代に教わったことを活かして正しいビジネスマナーでのぞみましょう。

なお、ビジネスマナーが備わっていることがアピールできるのは、基本的に面接時に限ります。

書類選考の時点からアピールしておきたい人は、秘書技能検定の資格を取得することもおすすめです。

情報収集能力と情報整理能力

社長や上司からプロジェクトの調査を依頼されることも多く、情報収集能力やプレゼン力が求められます。

目的に沿って素早く情報を収集して、分かりやすいように整理して望まれている事以上の報告ができると高く評価されます。

仕事の正確性

事務職は数字を取り扱うことが多く、正確性が求められます。

請求書や決算書などの帳票関係や給料や業者への振込業務など、お金に関わる業務に携わる機会が多くあるためです。

1円でも間違えてしまうと会社の信用問題に大きく影響したり、利益損失にも繋がりかねません。

書類一つ一つを仕上げた際のダブルチェックは怠らず、完璧に仕上げる必要があります。

仕事のスピード

事務職は正確性はもちろんですが、仕事のスピードも求められます。

質もスピードも必要な点を考えるとハードルが高いかもしれませんが、マルチタスクを効率よくこなすためのPC術やスケジューリングのコツがわかれば、両方を担保した状態で良い仕事ができるでしょう。

そのため、作業効率を高める事ができる人は高い評価を得られます。

タイピングを正確に早くできるように練習するだけではなく、マルチタスクの一つ一つに優先順位をつけて細かくスケジュールするなどをして効率を上げる必要があります。

スケジュール管理能力

事務職は業務の幅も多く、重要度の高いものから低いものまで多くの仕事があります。

スケジュール管理能力は必須で、優先事項を決め期限内に業務を完了することが必要な能力になります。

業務改善能力

事務職は月単位や年単位での繰り返しの業務も多くなります。

ただ作業をするだけでなく、改善点を見つけ次回作業をする時に無駄に作業をしなくていいように改善が必要になってきます。

臨機応変さ

事務の仕事は、営業のように月毎の締めまでに成果を上げるものではありません。

その日にやらなければならない仕事が毎日設定されており、依頼される内容も二転三転したりととても忙しいのです。

ときにはイレギュラーなタスクを依頼されたり無理難題を言われることもあるでしょう。

その度に「できない」という対応をしていてはいくら経っても評価が上がりません。

忙しい中でもできるだけ依頼された仕事がこなせるよう、臨機応変に効率よく処理できる力も必要です。

営業職から事務職への転職でアピールできるポイント

先述した通り事務職で活かせるスキルは多くありますが、営業職から事務職への転職でもっともアピールポイントとなるのが次の3つです。

営業職から事務職の転職でアピールできるポイント
  • コミュニケーション能力の高さ
  • ビジネススキルの高さ
  • 責任感の強さ

これらは営業職でも必要であったスキルですが、事務職に転職をしても大いに役立ちます。

具体的にどのようなシーンでこれらのスキルが役に立つか、それぞれご紹介します。

コミュニケーション能力の高さ

事務職でも来客対応や電話対応が多く発生するため、コミュニケーション能力が必要です

とくに、会社にかかってきた電話を最初に受けるのが事務です。

どんな人からの電話でも臨機応変に対応できる力は役に立ちます。

さらに、取引先からクレームを受けた場合でも、営業時代の経験から得た知識を持ってスピーディな消化活動ができるでしょう。

ビジネススキルの高さ

営業の仕事を始めたばかりの頃は、ビジネスマナーを徹底的に教え込まれたのではないでしょうか。

名刺交換の仕方から気持ちの良い電話対応の仕方など、さまざまなやり方を教わったはずです。

これらは事務職でも役立つシーンが多々あります。

来客対応の多い会社の事務では突然の来客でもスムーズな案内ができますし、そうした対応が会社の評判にも繋がります。

責任感の強さ

営業職を経験したことで、責任感がとても強くなったのではないでしょうか。

会社の売上を作る存在であるため、常に責任感を持って仕事をしていたことでしょう。

この時に培った責任感の強さは、事務職へジョブチェンジをしても大切にしていきたい部分です。

事務の仕事は納期を守るべきですし、絶対にミスをしないという姿勢も大事です。

責任感が強い人なら仕事を丁寧に仕上げることができるので、高い評価に繋がるでしょう。

営業職から事務職への転職での志望動機の書き方

志望動機は相手にいかにインパクトを与えるかの重要項目です。

通り一遍の内容を記載する項目ではないため、履歴書や職務経歴書の中でもっとも力をいれるべき項目と言っても良いでしょう。

内容はもちろん、書き方にもこだわるべきです。

わかりやすい内容にまとめられれば、読み手である採用担当者の印象に残るためです。

これからご紹介する書き方を参考にまとめてみましょう。

200〜300文字にまとめる

志望動機は一般的には200〜300文字の範囲で書きます。

文字数の大きさを多少変えて枠に合うように書くと見た目も良く見えます。

書ききれない場合は、自己PR欄も合わせて構成を考えて調整しましょう。

オリジナルの内容

あなた自身のオリジナルの内容を書くことが大切です。

採用担当者は相当数の応募書類を見ているので、どこにでもあるような内容だとインパクトが薄く記憶に残らないでしょう。

あなたのオリジナルの内容を入れることで記憶に残る志望動機を作ることができます。

なぜこの会社を選んだのか

数ある他の会社ではなく、なぜこの会社を選んだのかが伝わるように書きましょう。

商品の特徴や使っていること、会社に関わる環境・歴史などを意識して書くのも良いでしょう。

再現性がある自分が提供できる価値

ただ、「がんばります」「学ばせてもらいます」では、欲しい人材にはなりません。

今までの自分のスキルや経験を結びつけて、会社に提供できる再現性のある価値を具体的に考えてみましょう。

PREP法で記載するとわかりやすい

志望動機の書き方がわからない場合や、うまくまとまらない場合はPREP法を意識すると上手にまとまり相手に伝わりやすくなります。

P:POINT(結論)

R:REASON(理由)

E:EXAMPLE(具体例)

P:POINT(結論)

結論・理由・位例・結論の順序で言い切るように書くと、短い文章でもしっかりと相手に伝えることができます。

業態別|志望動機の例文

書き方で工夫するポイントが分かった後は、実際に志望動機を書いてみましょう。

経験した営業職の業態別に、志望動機の作成例文をご紹介します。

個人営業から事務職への転職

現在の会社では営業として新規開拓を中心に活動しておりますが、それを支えてくれた事務の仕事に大いに魅力を感じ、営業事務の仕事がしたいと考えました。

貴社の営業チームは営業も事務もフラットな関係で協力的な部分に魅力を感じております。

営業経験者であるからこそ、営業の本質的なニーズに沿ったサポートで貴社に貢献できると自負しております。

営業で培ってきたコミュニケーション能力はもちろん、マルチタスクの管理能力やデータ分析力なども活かして、貴社の事業に貢献したいです。

法人営業から事務職への転職

私は貴社の事務職にあたり、前職での経験とスキルを活かし貢献できると考え応募に至りました。

前職では、xx業界の営業として約3年間勤務し、xx企業をターゲットに新規開拓営業に従事しておりました。

営業にかかわる資料作成やデータ管理なども担当しており、事務処理のスピードが早いことに評価をいただいていました。

特にchatGPTを用いたデータ分析や、プレゼンテーション資料作成に自信があります。

これまでの経験を活かして貴社の業務をサポートし、効率的な運営に寄与できるよう努めてまいります。

営業職から事務職への転職での志望動機を書く時の注意点

志望動機を作成する際に注意したいのが、次の3つです。

志望動機作成時の注意点
  • 余白を作りすぎない
  • 曖昧な表現
  • 自己満足にならないようにする

これらの3つの注意点は、読み手が一目で見た時に印象が悪くなるポイントです。

見え方や表現方法にも注意して上手くまとめましょう。

余白を作りすぎない

志望動機を書いた後に余白がありすぎないかを確認しておきましょう。

空白部分が多すぎると見た目の印象で悪く受け止められることがあります。

曖昧な表現

曖昧な表現をすると「この会社じゃなくても良いのかな」と思われてしまうことがあります。

志望動機を書く前に、なぜこの会社で仕事をしたいのかということをしっかりと考えて整理しておくと良いでしょう。

箇条書きでも良いので、この会社で働きたい理由を文字にしておくことで曖昧な表現を減らす事ができます。

自己満足にならないようにする

志望動機が自己満足にならないようにすることが大切です。

ただただ自分のやりたいことを書くのではなく、会社の方向性に沿っている必要があります。

営業職から事務職への転職であれば、「他部署と協力して」「顧客とのやり取りをより強くして」「営業のバックアップして」「数値目標をクリアして」などの言葉を具体的に書くことが良いでしょう。

志望動機がうまく書けない人は転職のプロに相談しよう!

応募企業に合わせた志望動機がうまくかけない人は、転職のプロに相談することが良いでしょう。

営業就活ドットコムが運営しているサービス「アゲルキャリア」では、無料で転職支援サービスを利用することができ、LINEで簡単に何度でも納得できるまで相談をすることができます。

志望動機も含めた質の高い応募書類を作成することで、書類通過の確立を上げることができます。

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まとめ

営業から事務への転職は大幅なジョブチェンジなので、難しく感じる方もいるかもしれません。

しかし、営業の仕事で培ったスキルは、事務の仕事でも十分に役立ちます。

これまでの経験で得たスキルから、事務の仕事の何に活かせるかをよく洗い出ししてアピールポイントとして押さえましょう。

そしてそのアピールポイントに重点を置いて志望動機を作成することで、採用担当者の目を惹く内容に仕上がります。

志望動機作成で大切なのは、「転職理由と志望動機の整合性が取れていること」そして「活かせるスキルを盛り込んだ内容に仕上げること」の2つです。

これを念頭に、効果的な志望動機作成をしましょう。

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